勃起改善

なんか最近セックスが最後までできない

何か勃っても柔らかいって言われるし

もしかしてEDなのかな・・・

 

年齢を重ねると色んな悩みや問題が出て、【勃起力】がどんどんと低下している。

そんな悩みを持った人が最近増えているようです。

分かります!そういう私も昔に比べると、勃起が持続しなくなって中折れまでしてしまうくらいに。

でもまだ老け込むような年じゃないですよね?楽しいセックスライフを送りたいんですよ。

だからこそ勃起を改善して、20代の頃のような若々しさを手に入れたいんです。

 

こちらでは私も使っているおすすめの精力サプリについて紹介します。

これはマジで効きますよ~。一気に10代のギンギンまで戻っちゃうくらいですから(笑)

また、勃起力について詳しく解説するとともに、勃起力低下の原因や色々な改善方法についても紹介します。

ぜひ参考にしていただければと思います。

勃起力を持続・改善するための精力サプリの人気ランキング

勃起力改善対策の目次

勃起力低下の原因とは?

なんだか最近勃ちが悪い。勃起力が低下している気がする。

そう感じている人は、何らかの原因があると思います。

勃起力低下の主な原因は大きく分けて2つに分かれます。肉体的な原因と精神的な原因です。

肉体的な原因による勃起力の低下

肉体的な原因による勃起力の低下

まずは肉体的な原因についてです。加齢、脂肪量増加、筋肉量減少の3点が主な原因となります。

男性は20代中盤を過ぎると、男性ホルモンの分泌量が減少します。

すると、まず勃起力の低下につながります。これだけでも勃起が悪くなるんです。

 

また、男性ホルモンの減少で、筋肉量が落ちてくるんですね。

それによって、体はエネルギーの消費が減ってしまいます。つまり脂肪量の増加につながって太ってしまうんです。

太ると血管の中まで脂肪がついてしまって、血流が非常に悪くなります。

それがまた毛細血管まで悪影響を及ぼして、ペニスへの血流が悪くなるんです。

いきなり勃起不全になるのではなく、中折れしたり勃起力が落ちたり、勃起してもペニスが柔らかいなどの症状が出始めます。

精神的な原因による勃起力の低下

精神的な原因による勃起力の低下

精神的な原因と言うと、やはりすぐに思い浮かぶのがストレスですね。

ストレスは勃起にとって非常に大きな影響を与えます。勃起不全(ED)になる人がいるくらいですから。

 

まず、ストレスというものは自律神経に大きな影響を与えます。

自律神経は、緊張状態に優位になる交感神経と、リラックス状態で優位になる副交感神経を合わせたものです。

両方がうまくバランスを取ることで、精神の安定は図られるんですね。

 

勃起力を上げたり、ペニスをカチカチにしたいんであれば、副交感神経の働きが強くないといけません。

副交感神経は男性ホルモンの分泌を促進します。

男性ホルモンは勃起に大きく影響していますから非常に大事です。

ただ、日常生活で緊張状態が続くと交感神経が優位になってしまい、結果的に勃起力が低下して勃たなくなってしまうんです。。。

こういった勃起力の低下を【心因性ED】と読んでいます。

 

こういった精神的なストレスは多くの場合で発生しています。

【緊張状態、過労、睡眠不足、心配、妻との不仲、経済的な問題、性的な過去の失敗、早漏、コンプレックス・・・】

もう上げだすとキリがないくらいに、多くのストレスを抱えているんですね。

特に30代以降の男性は、仕事での責任による過労やストレス、睡眠不足に悩まされているようですね。

勃起力の低下を改善する方法は?

これも大きく分けて肉体的な改善と精神的な改善に分かれますね。

どちらも根本の改善はなかなか難しいところもあるんですが、基本的な方法を紹介しておきます。

肉体的な原因による勃起力の低下を改善

肉体的な原因による勃起力の低下を改善

肉体的な衰えなどが中心の場合は、やはりそこをフォローする方法が最も効果的です。

基本的に生活習慣を見直すことがポイントになります。

 

  • 1.食生活を見直す
  • やはり一番効果が出やすいのが、脂っこい食事を避けることだと思います。

    肥満につながりますし、できるだけさっぱりした低カロリーなものを食べるようにしたいですね。

    後、喫煙や飲酒もできるだけしないことをおすすめします。全て血管や血液に関係する部分ですから。

     

  • 2.運動する習慣をつける
  • これもかなり大切。特に30歳以降の方はできるだけ毎日運動する習慣を持ちましょう。

    運動することによって、まず肥満を防ぐことが出来ます。カロリーも消費しますからね。

    後、それに加えて筋力のアップもしていきますので、代謝も良くなり体にとってはいい事だらけですよ。

     

  • 3.精力サプリを飲む
  • 上の2つだけで改善できるのは、おそらく30歳くらいまででしょう。

    そもそもかなり太っている人は、効果が出やすいかもしれませんが。

    ただ、やはり男性ホルモンはどうしても減少しますし、性欲自体が落ちてしまうと勃起力も上がりません。

    そういった場合に精力サプリを併用することで、かなり効果が期待できます。

    薬とは違いますので副作用もないですし、運動などと併用すると勃起力も更にアップするのは間違いなしです!

精神的な原因による勃起力の低下を改善

精神的な原因による勃起力の低下を改善

これは最近、本当に増えているようで簡単な対策ではありません。

でも、絶対にやらないよりもやっていくほうが効果は見えてきます。何か取り組めるものを探していきましょう。

 

  • 1.自分の置かれている環境を変えてみる
  • これ、仕事をしているとなかなか難しいんですよね。。。転職できれば本当に楽なのにと何度も思ったことがあります。

    仕事の問題や経済面の問題は所属の場所からの変更が効果があるかもしれませんね。

    また、奥さんとの問題などは、やはり話し合いが必要です。人間関係も全てそうですね。

    少しでも自分の持っている不安に対して、アクションを起こしてみて、それでも難しいなら専門家に相談することもおすすめします。

     

  • 2.リラックスするための行動を積極的に取る
  • 例えば、半身浴などの入浴。男性はお風呂に長く入らない人が多いと思います。ですが、入浴は睡眠にもつながります。

    半身浴でゆっくりとお風呂を利用することで、質の高い睡眠やリラックスにもつながりますよ。

    また、肉体面でも話しましたが、運動は精神的にも効果があります。やはりスッキリしますし、新しい刺激などは心にいい影響を与えますから。

     

  • 3.精力サプリや勃起薬を飲む
  • 女性とのセックスで何らかの不安がある人は、精力サプリや勃起薬を飲むことも必要でしょう。

    過去のセックスのトラウマで勃たないとか、中折れが心配で集中できない等の場合は、こういった薬やサプリがいいんです。

    もちろん勃つってこともあるんですが、それと同時に安心感も与えてくれるからです。

    一度利用してみることをおすすめしますね。

勃起力を持続・改善できる具体的なトレーニング

先程、運動がいいと書きましたが、勃起力にポイントを与えるとどんなエクササイズがいいのでしょうか?

普通の運動でも良いのですが、どうせなら勃起をグンッと改善できるのもしたいですよね。

こちらでは誰でも出来る勃起力改善エクササイズについて紹介していきます。

スクワットで中折れが防止できる

いくつかあるトレーニングの中で、一番重視してほしいのがそう【スクワット】なんです。

でもどうしてスクワットが中折れに有効なんでしょうか?

詳しい仕組みを見てみたいと思います。

 

スクワットによって鍛えられるのは大殿筋、大腿四頭筋、大腿二頭筋となります。

これらを鍛えることで、勃起の持続力をアップできたり、血流を改善できたりするんです。

後、これは余談ですが、セックスの時のピストンの力強さや持続時間、腰振りの早さとかそういったものも、実はスクワットが一番効果的だったりします。

また、そもそも筋肉の量が増えますので、男性ホルモンが増えてテストステロンの増加が期待できますよ。

 

後、スクワットで鍛えられる部分として骨盤底筋群があります。

この骨盤底筋群を鍛えることは、ペニスの勃起持続や固さをアップすることにつながります。

と言うのも、骨盤底筋群はペニスの流れ込んだ血液を外に逃さないために必要な筋肉なんです。

この骨盤底筋群をスクワットで鍛えることも、勃起の改善や持続アップには不可欠ですね。

pc筋を鍛えてペニスの勃起力の持続時間や固さを改善

pc筋も、いわゆるチントレを励んでいる人には非常に有名な部分になります。

pc筋はそもそもペニスの根本を締め付けて、流れ込んだ血液が外に出ないようにする働きがあります。

pc筋が弱くなってくると、ペニスの勃起力も低下しますし、持続時間も減ってくるということなんですね。

 

pc筋はそもそもインナーマッスルの一部ですので、太ももの筋肉のように外から見て鍛えているかどうかをチェックすることは出来ません。

でも衰えているかどうかを判断する方法はあります。

それは、おしっこをする際に分かります。

もしもあなたが残尿感があったり、尿の切れが悪いなぁと感じているのであれば、恐らくpc筋は衰えてきています。

できるだけpc筋を鍛えていかないと、勃起力や持続力に大きな影響を与えますよ。

 

pc筋の鍛え方ですが、実は座ったまま簡単に行えるんです。

①まず、ゆっくりと肛門を締めて下さい(5秒位で)

②締め切ったら、10秒位締めたままでキープします。

③一気に力を抜いて5秒休みます。これを繰り返すんです。

 

簡単でしょ?でもやってみると結構キツかったりします。

このペニスと肛門の間辺りのpc筋を鍛えることで、グッと強くちんこが勃つようになりますし、自然と血流を留めてくれるようになりますので、硬い状態を長くキープできるようになりますよ。

ぜひ毎日コツコツとやってみて下さい。

勃起(ぼっき)力を改善できるツボとは?

勃起(ぼっき)力を改善するためにツボ押しはどうなんでしょうか?

昔から東洋医学としてツボ押しは日本に伝わっています。もちろん勃起力が低下してしまったのでなんとかしてほしいという要望も多かったと聞きます。

いくつか有名なツボがありますので、紹介したいと思います。

 

1.関元(かんげん)

関元

関元(かんげん)は丹田(たんでん)とも言われている有名なツボの一つです。

空手などでここに力を入れなさいって指導を見たことがあるかもしれません。体の中心部分と言えます。

場所はへそから指4本分ほど下に下がったところにあるツボになります。このツボを押すことで、精力アップや勃起力の改善へとつながります。

押し方としては、5秒間でグーッと押し続けて、離して3秒位。また押すのを10回くらい繰り返すのがいいです。

 

2.大赫(だいかく)

大赫

大赫(だいかく)は先程の関元の左右2箇所にあるツボになります。

へそから指4本分ほど下に下がったところから、左右に5mmほどずれた左右の場所にあります。

左右を同時に軽く押してやるのがポイントです。あまり強く押しすぎず、痛くない程度にして下さい。

ここは押すのもいいのですが、大赫をグリグリとマッサージしてあげるのがいいでしょう。

効果としては股間周辺部分への血流を促進するツボになります。

 

3.三陰交(さんいんこう)

三陰交

足の内側で、くるぶしから指4本分(10センチ)ほど上にあるツボになります。

ホルモンの分泌と生殖器の活性化ができるツボとして有名ですね。

また副交感神経を優位にしてくれるツボになりますので、リラックスできるツボですね。

5秒かけて押して、5秒かけてゆっくりと離す。これを2~3分間くらい行ってみて下さい。

 

簡単に勃起力を改善できるツボを紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ツボ押しは即効果が出てと言うよりは、じっくりと毎日繰り返すことに意味があります。

お風呂上がりなんかに、マッサージがてらツボを押す習慣をつけると良いでしょう。

こういった血流を改善するマッサージやツボを押すことで亀頭にしっかりと血を流すことが出来ます。そうすることで勃起力はもちろんのこと、カリを大きく育てることができるんですね。カリ 大きく 方法をご覧いただけるとそのメカニズムがわかると思います。大きなカリは女性にも魅力ですよ。