ストレス勃起力低下

ストレスは現代社会では感じない人がいないんじゃないかっていうくらい多いもの。

このストレスは男性の体に大きな影響を与えてしまいます。

ストレスが原因で中折れしてしまったり勃起しなかったりなどの問題が起こった人は、実はかなり多いといわれています。

私の友人も色々なストレスを酷く感じていて、それによって中折れしてしまったという結果が続いていました。

一言でストレスと言っても実は種類はかなり多いんです。どんなタイプのストレスがあってどう勃起に影響しているのかをまずは知っておきましょう。

現実心因のストレス

現実心因のストレスは自分に起きていて今直面している事によるストレスです。実際に起きている現象から受けるストレスで、これが一番多いと言われています。

・リストラなどの仕事の悩み
・仕事のプレッシャー
・人間関係の問題
・ペニスの大きさの悩み

もっとたくさん、それこそ数え切らないくらい種類はあるのですが、こういった現実に自分に対して起きている悩みからのストレスがこのパターンになります。

深層心因のストレス

深層心理の中で起きているストレスと言われます。表面で何か起こっているわけではないので、なかなかわかりにくいストレスと言えますね。

この場合はなかなか自分で解決するのが難しい場合がほとんどです。

・幼少時期のトラウマ
・過去に起きた失敗の経験
・彼女の対する愛情が薄れた

セックス時の勃起障害につながるものとしては、昔の彼女にセックス中に下手って言われたとか、ちんこが小さいって笑われたとか。そういった辛い経験がトラウマとして残っていて、セックス時にどうしても勃たない、中折れしてしまうという部分につながるようです。

ストレスがなぜ勃起力の低下につながるのか?

ストレス 勃起力低下

外的な現実に起きているストレスや、ずっと持っている心の中にあるストレスが人には起きていると書きました。

でもこれが実際どのように勃起できなかったり勃起力の低下につながるんでしょうか?

これには男性の性への仕組みが関係しているんですね。ちょっと詳しく見てみます。

脳が性的な興奮を遮断してしまう

これって無意識なうちに多くの男性が体験していると思うんですが、ストレスを感じていると脳が性的な興奮を覚えなくなるんです。

仕事で追い込まれていたり、リストラにあったりなどすると、もはやセックスどころではありません。

焦りや恐れ、なんとも言えないあの感情があると、美女が近くにいようとも勃起できません。

 

それでもたまに何かのタイミングで勃起したりすることもあります。

でも行為の最中に不意にそのストレスに感じている問題を思い出すと、とたんに萎えてしまって中折れする事がほとんどです。

それくらいストレスは勃起のための性的興奮に大きな影響を与えているんです。

ストレスで自律神経が安定しないと勃起力が低下する

自律神経は交感神経と副交感神経の2つが存在しています。

緊張している時は交感神経、またリラックスしている時は副交感神経が優位になっているんですね。これがあることで、体のバランスと取ってくれています。

勃起する時は副交感神経が優位になっています。

 

ストレスがかかている時はどちらが優位に働くかと言うと、交感神経なんですね。交感神経が働くことによって、ストレスに対抗してくれているのです。

つまりストレスがあるとどうしても勃起しにくい状況と言えます。

また、慢性的にストレスを受け続けていると、自律神経のバランスが崩れてしまいます。ずっと交感神経が働いた状態が続いてしまうと、いざセックスの際に副交感神経が優位に切り替わらないんですよ。

この切替がうまくいかなくなると、大事な時に勃起しないという結果になってしまいます。

男性ホルモンの分泌量が抑制される

勃起にとって非常に大事なものと言えば、男性ホルモンです。男性ホルモンであるテストステロンによって勃起力がアップします。

ただ、テストステロンは勃起だけのためではなく、ストレスとも戦ってくれる成分です。

じゃあ、ストレスをやっつけてくれて、さらに興奮もできるなら良いじゃないかって思うんですが、そうも簡単には行きません。

実は慢性的や過度のストレスを受けると、男性ホルモンよりも効率よく戦ってくれるコルチゾールという物質が体内で急激に生成されます。

コルチゾールが必要になると、それと共に男性ホルモンは減少するように出来ています。

コルチゾールが増えれば増えるほど、それに伴って男性ホルモンはドンドン減少してしまうんですね。

 

この状況で男性ホルモンを増やすには、ストレスを少しでも減らさないと難しいです。

いくらいい女がいても、これでは満足に勃起できない状況になってしまいます。

ストレスによるトラウマで勃たない

よく女性たちが『男は実はナイーブだから』って発言をされると思うのですが、実はこれは正解だったりします。

男性はセックスの際、特に繊細で、ちょっとした失敗やダメだった経験がずっと頭に残っています。

『セックス中に中折れしてしまった』
『彼女をイカせる前にすぐに射精してしまった』
『彼女が全然濡れなくて気持ちよくない感じ』

実際、たまにあってもおかしくない事ばかりなんですが、こういった経験は次もまたその次のセックスのときも思い出します。

精神的ストレスがトラウマ
となって、脳裏によぎってしまいます。

そしていざセックスの時になると、トラウマがフラッシュバックして、さらに緊張や不安焦りを生み出してまた大きなストレスを感じてしまうんです。

心因性EDや中折れに悩んでいる人の多くが、このパターンのループに入ってしまっています。

ストレスによって集中力が低下する

これもストレスを受けている人が多く経験する症状です。

脳が性的な興奮を遮断してしまうと似ている所はありますが、例えばセックス時に目の前の興奮だけに集中しきれなくて、興奮が曖昧になって維持されないっていう症状になります。

リラックスできている時は、それこそずーっとそれに集中して夢中になれる状態なんですね。

セックスの際には特に集中力が無ければ、まず勃起力は低下しますし、勃起時間が短くなって続きません。中折れしてしまう可能性が非常に高くなります。

ストレスを解消することで勃起力改善に取り組む

ストレス 勃起力低下

勃起力を改善していくには、やはりストレスそのものを何とかする必要があります。

特に現実心因のストレスは自分に起きているものですから、これをなんとか緩和したいですよね。

現実の問題解決をしないとダメなんですが、それには前向きな心を作る必要があります。

前向きな気持ちにさせる「セロトニン」を多く分泌させる

ストレス セロトニン

セロトニンとは「ヤル気」に必要な様々な脳内ホルモンの働きを助ける脳内物質と言われています。

このセロトニンがしっかりと体内で生成されていると、前向きでやる気に満ちた精神状態になれるんです。

やはり外的な要因の問題解決をするには、こういったやる気は大事ですから。

 

1.一定のリズム運動を行ってそれを5分以上持続する

簡単に言うとウォーキングでいいです。それも無理しない程度で十分。
30分歩ければ、セロトニンの分泌だけでなく、勃起力の低下などにもいい影響を与えてくれます。

2.2500ルクス以上の光を浴びる(室内灯ではなく太陽光がよい)

さっきのウォーキングを出来れば朝行うのがいいでしょうね。
そうすれば、一石二鳥でいい結果が出ると思います。

よく最近では朝活と言って、朝からランニングをしたり体を動かす趣味をする人がいますが、これは本当に理にかなったものです。

起きるのは辛いんですが・・・。勃起力だけでなく、体自体のエネルギーにもなるのでぜひチャレンジを。

セックスのトラウマには精力剤を使う

精力剤

先程紹介したようなセックス時の失敗や辛い経験によるトラウマがある場合。

これは自力でどうにかするっていうのは、なかなか気持ちが強くないと難しいです。

物理的に厳しい場合も多々あります。

だからこそ、精力剤を利用することをおすすめします。

 

精力剤を利用すれば大事な時に勃たなかったトラウマに対しても対抗できます。

また早漏で射精してしまったという経験でも、すぐに連続で2回戦にチャレンジできて彼女を満足させられるでしょう。

彼女の膣内でなかなか射精できずに中折れしてしまうのでも、精力剤を飲めば中折れ自体を防ぎつつ、精子がたっぷり溜まった状態ですのでいつもよりもゆるめの刺激でも早くイクことができるようになります。

 

とにかく『勃たない』『早漏』『膣内射精障害』。こういった心配をしなくてすむので、セックス自体に余裕が生まれるんですね。

セックスに余裕があれば焦らなくて済むので、無言でガツガツするのではなく彼女への愛撫の反応を見れたりします。

セックス中の会話もできるので『ここ気持ちいい?』とか『綺麗だよ』と言った雰囲気も作ることが出来るんです。

セックスが上手い男は何もピストンが凄いとかテクニックが凄いとか、そういったことではないんです。

余裕があって女性の反応を見れて、甘くてエッチな雰囲気を作れる男が、セックスがうまい男性なんですよ。

そのためにも、まずはトラウマを解決すべく精力サプリを利用してみて下さい。