ペニス手術

大人になるにつれて私たちは、自分の体に対してコンプレックスを持つことがあります。もっと言えば、少しも自分の体にコンプレックスを持たない人はいないでしょう。ただし、なかなか人に相談ができないコンプレックスもあります。それが性器の悩みです。

男性なら男性器、つまりはペニスの形とか長さにコンプレックスを抱く人がいます。この記事ではそのコンプレックスを克服する方法として、長茎術(長茎手術)というものを勧めます。

  • その効果はどうか?
  • 長茎術の種類は?
  • メリット・デメリットは?

これら長茎術のポイントについて、以下の本文中ではまとめていきます。

長茎術ってどんな手術?効果は?

長茎術とはペニスの長さ(陰茎の長さ)を長くする手術を指します。一般的に短小と呼ばれる状態や加齢や脂肪でお腹が出てしまい、ペニスがお腹に埋もれてしまっている状態などは、悩みが解消される可能性が高いです。

人によってはこの際に他のペニスの悩みを解決する人もいます。包茎治療も同時に行う場合などが例になります。

長茎術にはいくつか種類があります。代表的な手術方法が以下の通りになります。

まず切るタイプと切らないタイプで2つにカテゴライズできます。

【切るタイプの手術】
・靭帯剥離法

【切らないタイプの手術】
・埋没陰茎長茎手術
・下腹部脂肪吸引法
・薬剤注入方法

次の項目で手術方法について詳しくみていきます。また、金額についても相場価格をのせます。

長茎術の種類について

長茎術の種類は2つのタイプにカテゴライズされていました。切るタイプの手術と切らないタイプの手術です。まずは切るタイプの手術を見ていきます。こちらの方では一つの手術方法を取り上げます。

切るタイプの手術「靭帯剥離法」

切るタイプの手術は「靭帯剥離法」と言います。

切るタイプということで、ペニスにメスを入れる術式です。男性として大事な部分にメスを入れるのですから、なかなか踏み切ることは難しいでしょうか。

しかし、効果が出やすく確実に結果を出せる方法として有名です。メスを入れることに対して恐怖心がなければおすすめの方法の一つです。

特にこの術式は時間の経過とともに効果がなくなってしまうということがないため、二度三度と病院に通う必要ありません。

方法としてはペニスのそばにある靭帯を切除することになります。物理的にペニスと恥骨をつなげている靭帯を切除し、ペニスを根元から引き出す処置です。

再生しないため、長茎効果が持続します。相場は20万円から30万円です。メスをいれるため傷が残ります。病院ごとの差もあるので、十分に相談しましょう。

切らないタイプの手術「埋没陰茎長茎手術」

埋没陰茎長茎手術とはペニスを支えている靭帯を切ることなく、引き出すことでペニスを長くする手術のことです。本来はおなかの中に埋もれている部分の陰茎を引きずり出すため、ペニスの見た目が長くなります。

もともと短小の男性にも効果がありますが、下腹部に脂肪がついてきた男性にも効果が期待できます。ペニスが見た目上、お腹に埋まらないようにする手術のためです。

靭帯を切ることなく引きずりだします。この手術の相場は30万前後です。

切らないタイプの手術「下腹部脂肪吸引法」

下腹部脂肪吸引法とはペニスの付け根を中心に、下腹部の脂肪を吸引することで、埋もれていたペニスを引き出し、見た目の長さを長くする方法です。

こちらはこれまでの手術とは違い、脂肪を吸引する手術ですので、下腹部に脂肪がついていない人にはなかなか効果が見られないかもしれません。しかし、それ以外の人には効果が期待でき、お腹まわりの脂肪がすっきりするので痩せて見えるという、嬉しい副次効果が期待できます。

デメリットとしては太るともとに戻ってしまうことです。相場はかなり差があり、20万円から50万円になります。

切らないタイプの手術「薬剤注入方法」

ペニスに自身の脂肪やヒアルロン酸を注入することで、ペニスを大きくする手法が薬剤注入法です。

亀頭に注入するものや陰茎に注入するものがあります。亀頭に注入し、長くするというよりも太くすることが主な効果です。

副次効果としてペニスが硬くなるため、セックスなどで喜ばれるかもしれません。ただし、使用する素材によっては人体に吸収されます。 事前の相談が必須です。相場は4万円から60万円です。半永久的な効果を期待すると高額な手術費用となります。

長茎術のメリット・デメリット(リスク)について

ペニスを大きく、長く見せることが長茎術のメリットです。一方で、デメリットにあたるのは、術後2から3週間の性交渉が禁止されることです。

クリニックによって値段は様々となりますが、20万円以上の手術費用がかかることもあります。普通のクリニックであれば、手術内容や値段は公表しているため、コストパフォーマンスと相談になるでしょう。

他のデメリットとして、どんな手術でもそうですが、感染症や痛み、違和感などのリスクからは逃げられません。これについては、クリニックで必ず聴くようにしてください。この記事で深く書くようなものでもないでしょう。

繰り返しますが、専門のスタッフからしっかりと説明を受けるべきです。基本的に問題となるのは、自己判断でアフターケアを行ったり、禁止された行動を取ったりした場合になります。

リスクやコストから考えるとどうしても不安要素が大きいと思います。
それでもペニス増大に取り組むのであれば、やはりトレーニングとサプリを利用する方法が良いと思いますね。

私もその方法でペニス増大に成功しましたから。

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