精力剤効果

精力剤と言っても実はいくつか種類があることはお話したと思います。
覚えていますか??

そう、強精剤、強壮剤、勃起薬の3つですね。
一言で精力剤と言っても、実はこの3つがあるんですね。

実際に精力剤は本当に効果があるのでしょうか?

精力剤の種類によって実はその効果は異なります。

詳しく見ていきますので、自分はどの精力剤を利用すべきかを考えながらご覧ください。

強精剤の効果について

強精剤は精力剤の一つになりますが、主に男性ホルモンに影響する成分が入っています。

つまり男性ホルモンの不足を補うことで、精力を改善しようという効果を持っているんですね。

ちなみにこの強精剤を利用することで、幾つかの効果を発揮することがわかっています。

 

男性ホルモン

 

加齢性性腺機能低下症候群(LOH症候群)の改善

ちょっとむずかしい言葉で書きましたが、簡単に言うと更年期障害です。

更年期障害と聞くと女性の病気というイメージが有るかと思いますが、最近では男性でも更年期がやってきます。

更年期障害によってホルモンが低下し、勃起が持続しないとか勃起力が低下したといった症状を改善してくれます。

 

精子の生成を促進する

精子そのものが年齢によって少なくなっている場合などに、強精剤は効果を発揮します。

不妊なんかにも良いかもしれないですね。妊娠には精子の量や運動量は不可欠ですから。

このように男性ホルモンを直接増やす事によって、精力に繋がる部分を直接改善していく効果があるんですね。

いずれにしても男性ホルモンそのものの働きをしていたり、分泌を促進する効果を持っていますから、基本的には医薬品で医師の診断が必要になりますね。

プリズマホルモン錠

プリズマホルモン錠は飲むタイプの強精剤です。

ブタ睾丸抽出物とメチルテストステロンを主成分としていて、どちらも男性ホルモンを生成する働きがあります。

それ以外にも滋養強壮の効果なども発揮してくれます。

第一類医薬品に分類されていますので、処方箋などが必要ですね。

グローミン

グローミンは珍しい強精剤で塗るタイプになっています。

使い方としては、陰茎や亀頭に直接塗って使用する方法になります。

飲むタイプに比べると効果は局所的なものになりますので、安全性はこちらのほうが高いです。

グローミンはテストステロンを配合しています。通常はテストステロンは肝臓で分解されてしまうのですが、これは直接ペニスに塗りますから分解されないで吸収できます。

副作用としてはぬった所に痒みやかぶれ、ニキビなどが出来ることが報告されています。

注射タイプの強精剤

なんとなくホルモンというと注射というイメージが私にはあって、最初聞いた時はこれだと思いました。

病院で注射してもらうわけですが、一回で終了ではなく何度も通う必要があります。

他の2つのタイプに比べて直接体内に入れますので、効果が早いというのが特徴です。

 

おおよそのホルモン注射の金額は5000円くらいまでが相場です。

治療としては月に2回くらいを5ヶ月継続する(合計で10回打つ)ようになります。

 

ただこのホルモン注射ですが、だれでも自由に受けることが出来る治療ではありません。

実際の症状や血中のテストステロン濃度を測ってから注射が必要かどうかを医師が判断してから施術される治療になります。

基準としては、血中の遊離テストステロン値が8.5pg/mL未満であればホルモン注射を行います。

8.5~11.8pg/mLの間であれば医師が診察してその判断によってどう治療するかを決めるようです。

強精剤は扱いが難しく医師の診断が不可欠です。副作用もあるようですので慎重に選びたいですね。

勃起薬の効果について

勃起薬

先に勃起薬の効果について見てみましょう。

勃起薬は御存知の通りEDの治療などに使われる薬です。たとえばバイアグラやレビトラ、シアリスなんかがこの仲間に入ります。

勃起薬の効果としては、もう勃起させるの1点につきます。それもかなり強力な効果です。

 

勃起薬は心因性のED(過去のセックスのトラウマや中折れなどの心配)や肉体的なEDのどちらにも強力な効果を発揮します。

どんな理由であれ、勃起薬を飲むことでペニスを勃たせることが出来るんですよ。

ただ、無理やり勃起させていますので、勃起に対して制限時間があるんですね。

バイアグラやレビトラは5時間程度であり、シアリスは24時間程度の効果になります。

通常のセックスであればそれくらい持てば問題ありませんが、ある程度計画して飲まないと本番に間に合わないとか時間が過ぎてしまったなどのケースが出てくるでしょう。

それに、かなり副作用が強いのが特徴です。顔が火照ったり鼻が詰まったり、また動機が激しくなるなどの副作用が起こる可能性は非常に高いです。

ちなみにこの鼻づまりって簡単に書いてますが、かなり不快です。渡しの場合は、実際に鼻で息ができないくらいに詰まりました。その後寝る時に非常に苦労した経験があります。

 

確かに勃起薬は効果が強いですが、これはいざという時の利用に留めるようにして下さい。

常に使い続けることは避けるよう心がけましょう。

強壮剤の効果について

強壮剤効果

強壮剤は体全体の機能のアップであったり、精力の向上を目的としていますので、全体的にいい効果を発揮してくれます。

精力サプリであったり精力ドリンクなどがこれに当たりますね。私がこちらで紹介しているのもこの分類です。

強壮剤は簡単に言うとこんな効果を発揮してくれます。

 

  • 勃起がしやすくなる
  • 勃起時にペニスがさらに固くなるの
  • 勃起の持続時間がアップする
  • 性欲の向上
  • 精子の生成が増える

 

どれも勃起力に関係するものですが、やっぱり勃起しやすくなったり固くなりやすくなるのは重要です。

それにセックスの途中での中折れなんかを考えると持続時間の延長も嬉しい限り。

30歳を過ぎると、どうしても精力は落ちますし勃起力も低下してしまいます。

少しでもそういった症状を改善したいのであれば、やはり強壮剤である精力サプリを利用するのが良いでしょうね。

ちなみに精力サプリをおすすめする理由はいくつかあります。

 

  • 精力サプリには副作用が無いから
  • これは非常に大きなメリットですよね。副作用が無いのであれば毎日安心して飲み続けることが出来ます。勃起薬などは強烈な副作用がありますから、それに比べると計画的に利用できるのがわかると思います。

  • 強壮剤でしか精力アップできない
  • 強精剤は男性ホルモンを補充できるが、止めるとまた不足しますよね。また勃起薬はその日限りのペニスの勃起になるので、継続性はありません。そもそもの精力を高めて勃起力や勃起の継続、またペニスの固さと言った改善をしていくには強壮剤でしか出来ないのです。

  • 性生活ももちろん向上するが
  • 性生活が大事ですし、そのためにここに来ていると思うんですが、精力だけじゃないんですね。強壮剤はそもそも体の能力の向上も含まれていますので、簡単に言うと元気になります。疲れを感じる程度も大きく変わるのは私も経験しています。

 

精力アップ=ムラムラして勃起が固くなる。またその持続時間も増えてたっぷりの精子が射精できる。。。

セックス時に中折れなどの心配もいらないし、精力アップで敏感になると膣内射精障害などの対策にもなります。

もちろん2回戦も3回戦もこなせると来たら、飲まないとしゃーないでしょう(笑)

 

強精剤や勃起薬はあくまでいざという時のものです。

強壮剤である精力サプリを毎日利用して、計画的に健康な精力アップを達成しましょう。

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